格安航空券でもコードシェア便ならサービスに満足

- 格安航空券でもコードシェア便ならサービスに満足

浅草名物雷門

格安航空券でもコードシェア便ならサービスに満足

大手航空会社の国内路線は、主要路線と呼ばれ、多くの人が利用し利益が確保できる路線しか飛ぶ事はありません。
しかしながら、交通網の発達が遅れている地方こそ、実は路線を切実に必要としているケースが少なくありません。
そしてそんな地方に目をつけた地域密着型の航空会社が今注目を集めています。
そんな航空会社の1つオリエンタルエアブリッジについて紹介します。

長崎に密着しているエンタルエアブリッジ

エンタルエアブリッジは長崎空港を拠点としている地域密着型の航空会社です。
長崎県には離島が多く、大手航空会社の国内線では長崎空港までは飛んでくれても、離島まで飛ぶ事はありません。
ですがエンタルエアブリッジは、3つの離島と本土とのアクセスを担っています。

地方空港とその離島の路線は赤字路線なら、エンタルエアブリッジの航空券の料金は高くなるのでは?
そんなふうに思う人もいるかもしれません。
しかしながらエンタルエアブリッジは、格安航空券を提供する事が可能です。

その理由は、地域や国から財政支援を受けている事、そしてANAとの業務提携を行っているからです。
そのため全路線がANAとのコードシェア便なため、サービスの質が高くANA便として予約販売が行われるので、マイルも貯める事が可能です。

割引プランも充実していて、28日前までに予約すると大幅割引となり、7日前までに予約すると割引になる「早割」。
そして離島に在住の人には「島民割引」を実施しています。

コードシェア便の魅力について

コードシェア便とは、2社以上の航空会社によって、飛行機を共同運航している便の事です。
コードシェアをする事で、乗り継ぎがスムーズになります。
そして経費削減にもつながるので、格安航空券の価格を維持したまま高品質のサービスを受ける事が出来ると評価が高まっています。

地方航空会社では、本来マイレージポイントがつかないケースが多いのですが、コードシェア便に関して言えば、ポイントも加算されます。

そのためLCCは安いけれどサービス面で不安があると思っている人は、いきなりLCCを利用するのではなく、コードシェア便を利用する事をオススメします。そうすると大手航空会社と大差がないサービスを受ける事が出来、不安も解消されるはずです。

このようにLCCも参入直後と比べると、どんどん多種多様になりサービスも向上し進化しています。
なのでLCCに乗らず嫌いは正直勿体ないと言えるでしょう。